今話題のネットでの副業のFXって?


FXとは少額から行える外国為替取引

1990年代から2000年代にかけて、急速にFX取引をする人が増えてきました。先般の円高により人気が遠のいていた感がありますが、最近円安基調に戻してきたことで、再び脚光を浴びるようになってきています。最近になってFXを初めて聞いたという人も少なくないことでしょう。
FXとは、外国為替証拠金取引のことです。変動為替制をとっている国同士では、為替の変動を利用して利益を出すことができます。しかし、目に見える形の利益を出すためには多額の元手が必要になるため、通常の外為取引は個人ではなかなか手を出せません。これに対してFXは証拠金という保障費を入金しておけば、その比率に応じた数倍の規模の取引が行えるようになるため、このレバレッジ(=てこ)効果で利益率が高い外為取引ができるようになるのです。


FXが副業としてピッタリなワケ

「相場取引」と言うと、どうしてもネット画面の前に貼り付いて神経をすり減らしながら取引を行う姿を想像する人も多いでしょう。確かに一部の株式や先物取引ではそのような取引を行わなければならないものも存在しますが、FXに関してはそこまでの負担が強いられることがありません。これは、FXは注文条件を組み合わせることで、半自動化した取引を行うことができるためです。指標に基づいて注文を出しておき、時間をおいて再びFX画面を見てみると1度目の決済が終了していて、既に次の注文が約定しているというようなことが可能なのです。
こうした仕様のため、FXはサラリーマンなどの副業としてピッタリだと言えます。仕事で常にFX相場の画面を見ずに半分放置していても取引が完結できるため、為替の値動きが顕著になってきた昨今、副業として再び脚光を浴びるようになってきているのです。